@門扉の設計について
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●一般住宅では間口が1.4m〜1.8mが一番多く利用されております。車庫用扉には3以上良いでしょう。
●門扉を取付ける方式として、門柱に門ヒジを埋込む方式と門柱のうしろに角柱を埋込んむ独立式があります。
●門扉はできるだけ内開きで設計し左扉におとしをつけて右扉を開閉するようにしましょう。
●扉の納まりは表面から見て、扉の縦粋が半分門柱にかくれるように設計しましょう。
●扉の全巾とは、門柱の内寸法プラス扉の立縦枠を1本プラスしたものが扉の全巾です。
●ご注文の節は、門柱の内寸法と門柱の高さをお知らせ下さい。
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■カタクラの自動リモコン門扉 設計について
■電動装置の種類(各装置の特徴を踏まえ、弊社よりエンジンのご提案をさせて頂きます。)
●引き戸門扉(スライディングゲート) ラックギヤとVベルトの3種類を取り扱っています。
1.ラックギヤ方式 :門扉の長手方向に、棒状の歯車を取り付け、戸袋戸先側に固定した歯車を回転させて開閉します。
2.チェーン駆動方式方式:門扉の長手方向に、にチェーンを取り付け、戸袋戸先側に固定したチェーンギヤを回転させて開閉します。
3.Vベルト方式 :戸袋側に門扉長さ分のVベルト装置を設置し、回転ベルトの一部に門扉を固定します。ベルトが回転する事で開閉します。
●観音開き、片開き(スイングゲート) 埋設式とアーム式2種類の計3種類を取り扱っています。
1.埋設式 :駆動装置を門扉のヒンジ下に埋設し軸を回転させ門扉を開閉させます。
2.アーム式 :門扉下枠と柱から持ち出したブラケットに装置を取り付け、3辺を作り取り付けたアームが1辺となりアームが伸縮することで門扉を開閉させます。
2−1.油圧式:油圧の力でピストンを伸縮させます。
2−2.ボールドネジ式:ねじ切りが施工されたロッドを回転し伸縮させます。
・電 源 家庭用100V 20A程度の専用ブレーカーを設置します。
・送信機 標準は2コ付属。送信距離は、街中でおよそ15m程度です。
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| A自動門扉 電気配線図 観音開タイプ ダウンロード左ページ 、ダウンロード右ページ (PDFファイルです) |
         
         
         
         
         
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| B自動門扉 電気配線図 引戸タイプ ダウンロード左ページ 、ダウンロード右ページ (PDFファイルです) |
         
         
         
         
         
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*守衛室用@ : 守衛室などに設置すると便利な制御板です。
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*守衛室用A : 「開」「停」「閉」の操作や、扉の状況が一目で解ります。 |