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 カタクラの鳥居
   カタクラの鳥居は、鋼製なので白アリのによる崩壊は心配有りません。
  塗装は、超耐候性フッ素樹脂塗装を使用。さびに強い高級な塗装を使用しています。
  希望の寸法で造り上げます。
五穀豊穣や福徳を祈願を祝う初午(はつうま)の日は
今年は 「2月12日」 です。 (平成20年)
 
五穀豊穣や福徳を祈願に「堅実な鳥居」に替えてみませんか。 
標準 高 2.2m × 幅 1.75m
タイプ:鳥居A
材質:スチール
塗装:超耐候性フッ素樹脂
タイプ:鳥居B
材質:スチール
塗装:超耐候性フッ素樹脂
タイプ:鳥居C
材質:スチール
塗装:超耐候性フッ素樹脂
タイプ:鳥居D
材質:スチール
塗装:超耐候性フッ素樹脂
鳥居(とりい)とは、神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口
を示すもの。一種の「門」である。御陵や寺院に建てられていることもあるが、一般的には神社を象徴する
ものとして捉えられており、神社の地図記号は鳥居を図案化したものになっている。  Wikipediaより
毎日新聞 2007.12.25くらしナビ 抜粋
 神社の鳥居にはいろいろな形があるようですが、
鳥居の形にはどんな意味があるのですか。 福岡県、匿名希望さん
  「何でも神様」多種多様
 「鳥居」(光文社新書)の著者、稲田智宏さん(42)に、鳥居の種類や由来、
意味などについて聞いた。形は、おおまかに神明系と明神系に分けられる。
左右の柱の上部に架かっている横木のうち、上は「笠木」、下は「員」と呼ぶ。
柱も含めた4本でなる基本的な形を神明系といい、柱や笠木の形状などで種
類が分かれる。野営神社(京都市)に代表される黒木鳥居、靖国神社(東京
都千代田区)に代表される靖国鳥居、伊勢神宮(三重県伊勢市)に代表され
る伊勢鳥居などがある。笠木が2段になっている場合は下の横木を「島木」
と呼ぶ。島木があるのが明神系で、神明系以外の多くの鳥居がこれに含まれ
る。島木と柱が接している部分に「台輪」があったり、笠木と真の中央に表札の
ような「額束」が付いて社弓が書かれた額が掲げられることが多い。柱の足元
に「藁座」「台石」「亀腹(鰻頭ともいう)」があったり、柱の下の方が広がってい
るものや、笠木が反っている場合もある。「元々はシンプルな神明系だったが、
奈良時代ごろに明神系が現れた。そりが入ったりしているのは仏教建築の影響
」と稲田さん。天照大神を祭る神社は、神明系など一定の傾向はあるが、例外
も多く、地域によって同じような形が見られることもある。神官や宮大工、寄進し
た人の好みで形が決まることもあるという。また、同じ神社でも時代とともに鳥居
の形が変わることがあり、同じ神社に違う形の複数の鳥居があることもある。そ
の神社だけの独特の形もあり、最近は素材にビニールパイプやステンレスなど
を使う例もある。
 「神道自体が『人間にとって尊いものは何でも神様になりうる』という、とても
おおらかな宗教なので、鳥居も形、素材とも多種多様です」と稲田さん。
 初詣での際、鳥居の形にも目を向けてみると面白いかもしれない。
記者:石塚淳子

初午とは
初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。稲荷社の縁日で、雑節の一つとすることがある。全国で稲荷社の本社である
京都の伏見稲荷神社の神が降りた日が和銅4年のこの日であったとされ、全国で稲荷社を祀る。この日を蚕や牛・馬の
祭日とする風習もある。江戸時代には、この日に子供が寺子屋へ入門した。本来は旧暦二月の最初の午の日であるが、
現在では新暦2月の最初の午の日とされている。そのため、元々は春先の行事だったのが、冬の一番寒い時期の行事と
なってしまった。
また今では二月最初の午の日とされるが、古来は、立春以降の最初の午の日に行われていた。2月の2回目の午の日を
二の午(にのうま)、3回目を三の午(さんのうま)と言い、これらの日にも祭礼を行う地方や、二の午もしくは三の午にのみ
祭礼を行う地方もある。                                               Wikipediaより

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